グリーンリーフ法律事務所の離婚専門チームに所属する弁護士が実際に経験した事例について報告をし、それを他の弁護士も含めて検討することで、実務書にも記載のないような極めて実務的な知見を得ることができました。

定期的に勉強会を開くことで弁護士同士の意思疎通が活発になるとともに、それぞれが得た知識・経験を共有することがチーム全体の事件処理の質の向上につながるのだと感じました。

勉強会の中で、大阪市や藤枝市において行われている保育園や小学校などでの面会交流が話題に上りました。この制度は、監護親が子の連れ去り等の危険を気にせずに安心して面会交流が行われるための制度であることが確認され、各弁護士が離婚事件を取り扱うにあたり利用を積極的に検討することが確認されました。