養育費の算定をするにあたっては、養育費の算定表が参考にされます。

しかし、この養育費は、子が3名までのものしかありません。

もちろん、算定表が参考として計算をすることも可能になると思われますが、妥当な金額を算出する方法子どもが多い場合は計算の上で算出する必要があります。

そのほかにも、別に養育をしている子(前婚の子の養育費も負担している場合など)の事情がある場合にも、再計算をする必要があります。

また、養育費をお互いの話合いでなかなか決められない場合には、調停で決める必要もありますし、お二人の約束をしたとしても強制力を持たせるために公正証書の作成をするなども必要となる場合もあります。

養育費を決めるにあたってお悩みの場合、には、ぜひご相談ください。

埼玉県全域に対応しております。

法律相談
0120-25-4631