解決金の額を抑えて早期解決できたケース

■紛争の内容
夫から妻に対する離婚請求事件。夫側の代理人として受任しました。

■交渉・調停・訴訟などの経過
受任時に既に離婚調停不成立となっており、別居から3年近く経過していました。

■本事例の結末
第1回期日から約半年で離婚の和解が成立し、解決金は100万円となりました。

■本事例に学ぶこと
別居から既に3年ほど経過していたことから早期に和解に繋げることができました。夫が高収入のため婚姻費用も高額でしたが、住宅ローンがオーバーローンの状態であることを主張し、早期離婚のための解決金の額を抑えることができました。