紛争の内容
コロナウイルス感染拡大により、結婚式を実施するか否かをめぐりケンカになった夫婦が別居を開始したという事例です。

交渉・調停・訴訟などの経過
一方が生活費や結婚式場の予約の費用を多く払っていたという事情がありましたので、その精算を行う方向で協議が進みました。

本事例の結末
生活費や結婚式場の予約の費用の精算を行う形で、ご依頼から半年で離婚が成立しました。

本事例に学ぶこと

生活費等の婚姻期間中の費用の精算方法を学びました。

弁護士 村本拓哉