紛争の内容 妻が「絶対に離婚はしない」と言っていましたが、別居を開始し、継続的に、弊所にてご相談のみお受けしておりました。ある程度の期間が経過したので、夫は、弁護士に依頼し、離婚交渉を開始することにしました。 交渉・調停・・・
「当事務所の解決事例」の記事一覧(20 / 40ページ目)
離婚原因を作ってしまった側からの離婚請求
紛争の内容 離婚原因を作ってしまったが、数年間の別居を継続しているため離婚をしたいが相手が拒んでいる 交渉・調停・訴訟などの経過 双方代理人が着いていたため代理人を通して交渉をしました。 本事例の結末 慰謝料の支払・・・
有責配偶者からの離婚請求に対し、財産分与のための保全と調停を行った事例
紛争の内容 高校生の娘がいるAさんは、夫Bと三人で生活していましたが、Bが女性と不貞をしていることを知りました。Bは、その女性と再婚をしたいと考えたらしく、Aさんに養育費や財産分与などの条件も定めないままに離婚を強く迫・・・
不貞慰謝料請求
紛争の内容 不貞慰謝料の請求をされてしまった。 交渉・調停・訴訟などの経過 相手方に代理人がついていましたが、認めることは認め、応じられる部分については応じ、こちらも譲歩をした上で提案をしました。 本事例の結末 その結果・・・
1000万円近くの特有財産性を認めてもらい、財産分与はほとんどなく、交渉離婚できたケース(男性側)
紛争の内容 子が一人おりましたが、性格の不一致から、妻が、夫と子を置いて別居を開始し、代理人弁護士がついて交渉が開始しました。夫としては、1000万円以上の財産もあったため、弁護士に依頼しなければ不当な解決になってしまう・・・
離婚するつもりで別居をしたが、相手方の改心に期待して合意書作成の上、同居に戻ったケース
紛争の内容 日頃から自分を下に見る配偶者の態度に嫌気が差した、配偶者はどうせ離婚等できないと考えているようであるが、弁護士の助力を得て行動に移したい、とのご相談でした。 別居先については親御さんの協力が得られるということ・・・
資力が乏しいと主張する不貞相手から相当額の不貞慰謝料を回収したケース
紛争の内容 スマートフォンの表示から配偶者と同級生(既婚)が不貞関係にあることが判明し、配偶者を問い詰めたところ、半年程度不貞関係が継続しているとのことであった、配偶者とは離婚を検討するが、不貞相手に対しては不貞慰謝料請・・・
不貞相手への連絡を防ぐことを最優先に離婚交渉を行ったケース
紛争の内容 自身の不貞行為が発覚し、配偶者から離婚を求められるとともに不貞相手への請求も辞さないと言われているとのご相談でした。 離婚はかまわないが不貞相手へ連絡が行くことは絶対に避けたいとのご要望でしたので、努力するが・・・
離婚訴訟において和解で解決したケース
紛争の内容 配偶者からの暴言・暴力や性格の不一致により離婚を考えているとのご相談でした。 ご依頼者様はすでに離婚調停を申し立てていました。 調停などの経過 離婚調停の代理人として受任し、調停の場で離婚の話合いを開始しまし・・・
夫が離婚原因の不存在を争い、長期に渡る調停・訴訟を経て離婚が成立した事例
紛争の内容 結婚11年目の夫婦。 夫A(50歳):公務員 年収800万円 妻B(45歳):公務員 年収700万円 子1人(11歳) 主な夫婦共有財産として自宅土地建物(ただし、夫婦連帯で2,000万円以上のローン残あり)・・・








